あなたは何犬?

あなたは何犬?犬種別で見る性格診断!

あなたはバーニー?☆穏やかで優しい!

古代ローマ帝国がスイスに侵攻した際に連れてきた犬が祖先とされる、歴史ある犬種。
山岳地帯の農場で番犬や荷車を引く牽引犬、牛追いなどに使われていました。
現在も様々な用途の作業犬として活躍しており、温和で優しく従順で子どもとも比較的仲良くできます。
初めての人には☆☆☆(5段階)しつけやすさ☆☆☆☆

健康管理
十分な飼育スペースと毎日朝夕1時間の運動が必要です。
牽引犬として使われていたため、何かを引っ張ることを好みます。
ご覧のように毛玉になりやすく、ブラッシングは毎日が好ましい。寒さに強い反面、暑さに弱くお散歩も涼しい時間に。
股関節形成不全になりやすく、肥満防止策として食事管理・たっぷりの運動が毎日必要です。

しつけ
飛びつきや無駄吠え、リードの引っ張りに注意。より家族愛が強いため、長時間の留守は控えて。

子犬期 click to collapse contents

全世代共通のストレスサイン
① あくびを繰り返す。② 体を舐め続ける。③ 体を掻き続ける。④ 落ち着きがなく歩き回る。


<0歳~1歳ごろ> かまいすぎると腸炎に!
母犬や兄弟犬から離され、全く別の環境で暮らすことになります。ここですでに大きなストレスを受けています。
その新しい家で、小さなお子様などが力を加減せずにかまいすぎるとさらに大きなストレスを与えてしまいます。
一方で生後数か月のうちに長時間のお留守番をさせるなど、かまわなすぎることもまたストレスになります。

では何に気を付け、どう接すれば良いのでしょうか?
胃炎(嘔吐)…突然のストレスに見舞われると自律神経が乱れ、胃の動きをコントロールできなくなります。
腸炎(下痢)…ストレスを感じると腸内細菌のバランスが乱れて悪玉菌が増え、下痢を引き起こします。
心の病…かまわれすぎない状態が続くと自分の尾を追い続けたり、噛み続けたりと一定の行動を執拗に行い続けます。

ストレスをためない工夫
①見守りつつ、かまいすぎない。人間の赤ちゃんと同様と考えるとわかりやすいかと。
自由に遊ばせ、必要に応じて手を貸しましょう。
これは成犬においても同じことが言えます。いろんな経験を積まずに成犬になると、
怖がりになったりして逆にストレスを感じやすい犬になってしまいます。
愛犬は飼い主様の表情などをよく見て感じています。神経質にならず、おおらかな気持ちで育てましょう。

成犬期 click to expand contents

シニア期 click to expand contents

アクセスの詳細はこちら